ホームページビルダー基礎講座3

サイト作成、リンク、インラインフレーム

1.サイト作成。

サイトとは、複数のページが存在してその総称と考えると、トップページだけでは、サイトとは言い難い。なのでサブページを作り、それをリンクで繋げていくことが、サイト構築といえる。

サブページを作ってみる。
トップページで作ったファイルコピーしてフォルダ作ってその中にいれる。
方法はいくとおりかあるが、
  1. メニューバーから、「ファイル」クリック後、「開く」クリック!
  2. トップページである、index.htmlをコピーする。(右クリックコピーが便利)
  3. 「新しいフォルダの作成」をクリック!
  4. 新しいフォルダを作ったら、サブページとしての半角英数字で名前を付ける。
  5. そのフォルダを開き、そこにトップページのコピーを貼り付ける。
ほかにも、ビルダーをつかわず、保存先でも同じことができる。
また、便利な方法として、ftpツールを使う方法もある。
※ちょっと実践してみる。
サブページも当然、index.htmlとなる。
フォルダ(ディレクトリ)が違うので問題ない。
ただ、そのディレクトリを間違えないように十分注意する。
実際は、完成したトップページを作ってからコピーしたほうがよい。

2.リンクでつなげてみる。

トップページとサブページをリンクでつなげてみる。
リンクの仕方。
  1. まずはトップページに例えば、「サブページへ」と書いてからリンクを貼る。
  2. リンクの仕方は、テキストの場合はそのリンクしたい部分であるテキストを反転させる。
  3. 「リンクの挿入」アイコンをクリック!
  4. 「ファイルへ」タブの「ファイル名」のところの「参照」をクリック!
  5. リンクしたいサブページの、index.htmlを呼び出す。
  6. サブページの、index.htmlクリック⇒「開く」クリック!または、index.htmlダブルクリック!
  7. そして、「OK」クリック!
  8. プレビュー画面で確認。
  9. これでとりあえずトップページからサブページへのリンクの完了。
  10. 次は、サブページからトップページへのリンクを貼る。
  11. サブページを開き、例えば、「トップへ」と書いてからリンクを貼る。
  12. あとは同様の操作をすればOK!
  13. ※実践してみる。

3.インラインフレーム<iframe>を利用する。

サイドバー(サイドボックス)メニューボックスを作ってみる。
サイドバーメニューを共通化するために、この部分は、別の.htmlとして作り上げる。
このサイドバーは、「標準モードで新規作成」で新しい編集画面を表示させる。
リストタグを利用するとよい。
できあがったら保存する。トップディレクトリ内に、保存するが、フォルダ作ったりしなくてもよい。
ただし、そのときは、index.htmlにはしないで、例えば、side.htmlとか、left.htmlとかする。
インラインフレーム(アイフレーム)の作り方。
インラインフレームにて各ページサイドバーに、別で作り上げた.htmlファイルを入れ込む。
インラインフレームの操作は、まずインラインフレームを入れたいサイドバーにカーソールを持ってきて、点滅させて後、
メニューバー「その他」クリック!
「HTMLタグ」クリック!画像参照
ホームページビルダーアイフレーム
そうすると、「タグの挿入」という、ウインドが現れる。
タグの挿入ウインド
「IFRAME」というタグを指定して、「挿入」をクリックすると…
インラインフレームの属性が現れるので、フレーム属性の「参照」をクリックして、
先ほど作った、サイドバーの.htmlを引き出す。
そして、サイズは、先ほど、サイドバーの横幅と指定したサイズを入力する。
スクロールバー「なし」、「枠チェック」はずす。がよい。
もちろん手打ちや、他のところからのコピーアンドペイストでもよい。
以下がインラインフレームの参考タグです。
<iframe frameborder="0" src="side.html" width="180" height="600"
	 scrolling="NO"></iframe>
実際にこのページにインラインフレームをいれてみると…
実際にside.htmlを作って、このタグをこのページにそのまま埋め込んでみました。
このインラインフレームは、横長のメニューでも作ることが可能です。
※参考知識
また、中級以上の知識として、PHPの使えるレンタルサーバーなどでの場合は、PHPインクルードを使う方法でも可能です。もっぱら私の場合は、
<?php include("side.html"); ?>
このスクリプトを埋め込んで使っています。ただしあくまでPHPが作用できる状態としなければなりません。方法は、拡張子を.phpにする方法や、.htaccessを利用する方法があります。