ホームページビルダー基礎講座2
タイトル見出し、テーブルレイアウト
1.タイトルを入れてみる。(重要)
- ホームページビルダー起動後、トップページを開く。
- ホームページの内的変更の基本は、属性の変更から可能。
- 属性の変更の出し方は、3通り。
- メニューバーから「編集」クリック後、「属性の変更」クリック!
- 右クリックして「属性の変更」クリック!
「BODY」をクリック後、「BODYの属性」をクリック!
- 「属性」でページのプロパティで、「ページタイトル」に自分のホームページのタイトルをいれる。
- 「OK」をクリック!
- または、「HTML」ソースタブから直接、<title></title>タグ内に、タイトルを入れてみる。
- あくまで、このタイトルはページには、表示されません。
- ブラウザタイトルバーには、表示されます。
- <h1>タグにて、見出しを表示させる。
- <body></body>内に<h1></h1>でタイトル(見出し1)を表示させる。
-
適当に打ち込んだあと、ここで、見出しタグ<h1>に変更できる。 - 見出しタグ<h1>は、ページ上では、必ず、ひとつだけである。複数表示は構造上矛盾となる。
- 見出し2<h2>以降は、順位さえ理解して使えば複数表示も可。
2.ページに色を付けてみる。
- カラーパレットを表示させる。
- パラーパレットは、カラーパレットアイコンをクリックすればOK!
- あるいは、メニューバー「表示」クリック後、カラーパレットアイコンをクリック!
- ページ全体に色を付けたい場合は、パラーパレットが、「背景色」となっていることを確認後、使いたい色を指定後、「適用」クリック!
3.テーブルレイアウトを理解する。
- テーブル(表)を使ってみる。
- 今後、表のことをテーブルと言いますので覚えておいてください。
- 表の挿入アイコンをクリック!
- 行数2、列数2の「田の字」の表を作る。
- 操作しやすいように、テーブル全体をセンタリンクをします。(センタリンクアイコンをクリック!)
- テーブル全体を指定して、「属性の変更」を表示させる。
- テーブルの幅をたとえば、600pxにしてみる。
- テーブルの高さをたとえば、600pxにしてみる。
- テーブルセルの概念。
- テーブルの中のそれぞれの口を、セルという。
-
- セルにも「見出しセル」<th>と「データセル」<td>がある。
- 見出しセルは、初期設定が、太文字中央揃えとなっている。
- 必要に応じて、見出しセルにしたり、データセルにしたりできるが、あくまで、見出しとしての使用用途以外には、変更してはいけない。
- セルごとに属性の変更も可能。
- セルごとに色を付けることができる。
- セルの高さを矛盾しないように指定してみる。
- テーブルの枠と罫線を理解する。
- テーブルの枠を非表示にすることができる。
- 表の属性の変更の「枠の非表示」のチェックをはずすと枠が表示されない。
- テーブルの枠を非表示し、テーブルの背景色とセルの背景色と罫線を利用して、きれなレイアウトをつくってみる。
- ※幾度か実践してみる。
- セルを隣のセルと結合してみる。
- 一番上のセルを隣のセルと結合してみる。
- そこに、見出しをいれてみる。
- 向かって右側セルと左側セルの活用。
- たとえば、向かって左側を、サイドボックスとして、向かって右側をメインボックスとする。
- 右セルと左セルの横幅サイズを矛盾なく設定する。
- 行と列を理解する。
- 行は、横。列は、縦。行も列も、追加ができる。
- ※いろいろ実践してみる。
- 基本的なテーブルレイアウトは、「田の字」。
- テーブルレイアウトを細かくセルに分割することはできるだけ避ける。
- できればセルの中に、もうひとつのテーブルを入れ子状態にしてレイアウトするほうがいい。
最後にサイズをもう一度指定しなおして、各セルに色を付けてレイアウト完成。
※基礎講座としてはテーブルレイアウトを指導しているが、将来的に、<div>タグでスタイルシートを使ったレイアウトを理解していかなければならない。あくまでテーブルレイアウトは、基礎講座であって、アクセシビリティの観点などを考えると、スタイルシートを使ったレイアウト構造を勉強してゆきましょう!
スタイルシートに関してはこちら、